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疲れた体を癒す鹿児島の天然温泉水 希水-Maremi-

赤ちゃんにも最適なお水、希水-Maremi-をご紹介いたします。

 

 

疲れた体を癒す希水-Maremi-は世界有数の活火山地域、桜島の恵みを受けた鹿児島県垂水市の天然温泉水です。

 

軟水なので世界最高クラスのやわらかさを保持し、赤ちゃんからお年寄り、妊婦さん、すべての方に安心してお飲み頂けるお水です。

 

アルカリ性

(写真 左:希水、右:水道水)

人の体液はpH値(※注1)が約7.4の弱アルカリ性なので、アルカリ性の水とは相性が良く、吸収率が高くなります。

(※注1)pH値とは、酸性からアルカリ性の間に0~14の目盛りをつけて、酸・アルカリの度合いをその目盛りの数字で表したものです。

 

疲れてくると体は酸性に傾き、エネルギー分解が滞り、中性脂肪や糖の分解も鈍くなります。

希水のpH値は9.7と弱アルカリ性なので、酸性に傾いた体をアルカリ性に戻すのには最適です。

 

 

また、水はカルシウムとマグネシウムを含んでおり、含まれる量によって「硬水」と「軟水」に分けられます。

硬水はのどごしは硬いですが、しっかりした飲みごたえを感じることができます。

軟水は口当たりが柔らかく、さっぱりしており、石鹸や洗剤が泡立ちやすいです。

 

日本の水のほとんどが軟水なのは、大地を形成する地殻物質がヨーロッパと比べ、異なるからといわれています。天然水は地中にしみ込んだ雨水が地層中で水中の汚れなどをろ過され、地層中のミネラルを吸い取って湧き出しています。

日本は国土が狭い分、地層に浸透する時間が短く、地層中のミネラルを吸い取る時間も短いです。日本と比べ、国土の広いヨーロッパでは浸透する時間が長いことが、硬水と軟水を生み出す要因のひとつとされています。

 

硬水はミネラルを多く含んでいるのでスポーツ後のミネラル補給や、妊産婦のカルシウム補給として最適です。

軟水はミネラル分は少なめですが、飲みやすく、風味を損ねないのが特徴です。

軟水である希水は素材への浸透が早いので、料理やお茶、コーヒーなどの香りを引き出す飲み物や、出汁などの旨味を引き出す料理に最適です。

 

 

赤ちゃんは硬度(※注2)の高いミネラルウォーターを飲ませると、硬水のミネラル分をおしっこで対外に出そうとしてしまいます。その結果、水分の補給にならず、腎臓にも負担がかかってしまう場合があります。

(※注2)水にはカルシウムイオンとマグネシウムイオンが含まれており、水1000ml中に溶けている量を表した数値を硬度といいます。WHO(世界保健機関)の基準では、硬度が120mg/ℓ以下を「軟水」、120mg/ℓ以上を「硬水」といいます。

乳幼児には出来るだけ硬度が60mg/ℓ以下のお水を使用するのが基本です。

粉ミルクにはあらかじめミネラルなどが含まれているため、いろいろな成分が含まれている硬水を使用するのは良くありません。

希水は硬度が0.5mg/ℓと極端に低い軟水ですので、赤ちゃんにも安心して使用でき、粉ミルクにも最適です。

 

 

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