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夏の元気にも!鹿児島の伝統健康食品「にんにく卵黄」

こんにちはムラニシです。
7月も中旬に差しかかり、外は暑いのに中はクーラーがきいていたりで、何だかダルさを感じる毎日です。こんな時は、スタミナ満点の料理でも食べて元気を出したいところですが、夏はクーラーや冷たいもので胃腸が弱りがち。そこでおすすめなのが「にんにく卵黄」です。

 

 

 

〇にんにく卵黄とは

 

 

にんにく卵黄とは、にんにくと卵黄を混ぜて作る南九州地方に伝わる伝統的な健康食品です。現在では、手軽に摂取できるようにサプリとしても販売されています。

さて、このにんにく卵黄、にんにくのイメージそのままに元気が出るといわれていますが、そもそも毎日の元気が失われてしまうのはなぜなのでしょうか。

 

 

 

〇毎日の元気が失われる原因

 

 

主な原因はビタミンB1欠乏によるエネルギー不足といわれています。エネルギーは食事によって摂取されますが、その中でも炭水化物などの糖質が主なエネルギー源になります。この糖質をエネルギーに変える際に必要なのがビタミンB1です。

このビタミンB1が不足すると、しっかり食事をとっていても、糖質をエネルギーに変えられず、エネルギー不足で毎日の元気が失われてしまうそうです。

 

 

 

〇不足しがちなビタミンB1

 

 

じゃあ、ビタミンB1をとればいいのかという話になりますが、ビタミンB1は水溶性で熱に弱いため、調理等によって多くが失われてしまいます。

また、ストレスや飲酒、甘いものや清涼飲料水の摂りすぎでも大量に消費されます。さらに吸収効率もあまり良くなく、貯めておける量も少ないため不足しがちです。そこで必要なのがにんにくのアリシンです。

 

 

 

〇ビタミンB1との相性バツグン!にんにくのアリシン

 

 

にんにくの臭い成分アリシンはビタミンB1と結合すると、アリチアミンという物質に変化します。
水溶性であるビタミンB1のままだと体内への吸収効率が悪いのに対し、アリチアミンになると脂溶性に変わるため、吸収が高まり蓄えられやすくなります。
アリチアミンに変化したビタミンB1が長く体内に留まると、その働きが長時間持続するので毎日の元気につながるというわけです。

そして、卵黄にはこの毎日の元気に欠かせないビタミンB1が多く含まれます。だから、にんにくと卵黄の組み合わせは、相性がとってもいいんです。さらに、にんにくのアリシンと卵黄の脂質が結合すると脂質アリシンに変化します。この脂質アリシンはビタミンEと似たような働きをし、エイジングケアに有用だといわれています。

また、効能的なもの以外にも、卵黄との組み合わせで臭いを軽減したり、胃腸への負担を減らしたりなど、飲みやすくする効果もあるようです。伝統的なにんにく卵黄は、小さな団子状であったといわれていますが、それも卵黄で整形しやすくなった結果です。にんにくと卵黄の組み合わせは昔の人の知恵でもあったのですね。

 

 

 

〇にんにく卵黄は南九州の伝統食です

 

 

にんにく卵黄は南九州地方、特に薩摩藩(現在の鹿児島県)で家庭の滋養食として受け継がれてきました。十分な治療を受けられなかった時代は、健康を保ち続けることが何よりも重要でした。そのために作られていたのがにんにく卵黄です。にんにくと卵黄の組み合わせが良いことを、昔の人は経験から知っていたのでしょう。
家族の健康のため、今も昔も変わらぬ思いが、形を変えながら健康習慣として生き続けています。

そんなにんにく卵黄は弊社ECサイトでも取り扱っております。興味のある方はぜひご覧ください。

 


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